SACHIYO’s Herbal Garden Recipes ハーブを取り入れた生活(136)
野山の妖精、「ワイルドストロベリー」
古代ローマ人は果実を女神に供え、中世の人たちは聖母マリアに捧げていました。小さな実を口に入れた時、予想以上に広がる香りと天にも昇るような心地になったからかもしれません。 初夏から秋まで次々と小さな5弁...
心を元気にし、集中力を高めてくれるハーブ「ミント」
はじめてミントを入手した時はその爽やかな香りと親しみやすさがうれしくて、栽培方法を気にするでもなく、庭のあちらこちらに地植えにしてしまいました。お陰で私の庭には様々な種類のミントがあちこちに顔をだして...
食べられる、使える、グリーンカーテンにもおすすめの「ホップ」
ホップという英名は、アングロサクソン語で「登る」を意味する「hoppan」から来ています。その名の通り、ホップは一度植え付けると冬には地上部が枯れてしまっても、春になると毎年ぐんぐんツルを伸ばします。...
柔らかな花の魅力に魅かれて「マロウ」
ローマ時代から薬用として栽培されてきたハーブ。初夏に毎日次々と花をつけ庭を彩るマロウは、ハーブティーとしても楽しむことができます。 花のハーブティーは「夜明けのハーブティー」とも呼ばれ、初めは紫色です...
安心感を誘うハーブ「ラベンダー」
北海道の富良野は6月の後半になるとラベンダーが咲き、丘が紫色に染まります。 その深い紫色と、懐かしいような爽やかな香りは安心感を誘ってくれます。 かつて故前田真三さんがJRのポスターで富良野の富田ファ...
人々の心や体を癒すハーブ「セージ」
イギリスの古いことわざに、「永遠に生きようとする者は5月にセージを食べること」という言葉があります。 学名のsalviaはラテン語のsalvare「救う」や「治療する」が語源です。セージの offic...