【開催報告】鈴木ハーブ研究所の夏休みワークショップ

こんにちは!スタッフ疋田です。

夏休みまっさかりのこの季節。暑い日が続きますね。

鈴木ハーブ研究所では、今年もハーブを使ったワークショップにたくさんの方がご参加くださり、にぎやかで楽しい夏となりました。

そのようすをお届けします♪

7月22日(水) 水戸市学童クラブ様ワークショップ

水戸市の学童クラブ様から、小学生の皆さん18名が来社してくれました!

この日はハーブを使ったワークショップの中から、「ボタニカルジェルランタン」を実施。

鈴木ハーブ研究所のハーブガーデンで育ったハーブを使って作ります。

▲見た目にも鮮やかなハーブをドライにしたものを使いました。

まずは、お庭を散策。とても暑い日だったので、主なハーブをご紹介しながら、お庭をさっと見て回りました。

その後は室内へ戻り、準備しておいたハーブを実際に手に取ったり、香りをかいでみたりしながら、ハーブの魅力を楽しく学んでいただきました。

そしてジェルランタンづくり!色鮮やかなハーブを瓶の隙間にいれてジェルを流し込んで固めます。

ジェルが固まるまでの間に、余ったハーブをぺたぺた貼ってつくるポストカードも作りました。

世界にひとつのボタニカルジェルランタンとポストカードができましたね!

8月1日(土) 東海村エンジョイサマースクール

毎年開催している東海村エンジョイサマースクール、鈴木ハーブ研究所では8/1に行いました。

◆「エンジョイサマースクール」とは?
夏休みの期間、小学生が東海村の団体・企業が実施する体験プログラムに参加し、学習するイベントです。

今年ご用意したのは「香りの袋(サシェ)づくりとハンドケア体験」。

ご好評いただいたこともあり、昨年同様親子参加のプログラムとしました。

そして、今年も常磐大学高等学校からボランティアの高校生3名がお手伝いに来てくださいました♪

「香りの袋(サシェ)づくり」では、鈴木ハーブ研究所のガーデンで採れたハーブをドライにしたものを使用します。

「ラベンダーとローズマリーを混ぜるといい匂いがする!」「この匂いが好き!」など、皆さんそれぞれ好きな香りを見つけてブレンドして作っていました。

完成した香りの袋(サシェ)を比べて、「全然香りがちがう!」なんて発見も。

ハンドケアは親子と、一部高校生も入って体験します。

まずは高校生の実践とともにやり方を説明していきます。

説明を聞いたらさっそくチャレンジ!人の肌に触れることで、安心したり愛情を伝えることができると言われています。

小さな手でケアされながら目を閉じてリラックスする親御さんや、お母さんお父さんにケアされてにこにこするお子さん、高校生とわいわいケアするお子さんなど、和やかな雰囲気でいっぱいでした。

 

鈴木ハーブ研究所は東海村に拠点を置く企業として、次世代の子どもたちの学びを応援していきます。

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