【意外と知らない肌のチカラvol.3】化粧品を与えすぎない習慣に変えたら、肌ゆらぎに慌てなくなりました

あまり知られていませんが、私たちの肌には「自らを美しくすこやかに保つチカラ」

が備わっています。肌について知ることは、すこやかな肌づくりの第一歩。 

この連載【意外と知らない肌のチカラ】では、肌が本来持つすぐれた力、そして、その力を最大限に引き出す方法についてお伝えしていきます。

今回のテーマは「引き算」のケアって実際どう?実践するスタッフに聞きました

化粧品を与えすぎる習慣をできるだけ減らし、眠っている肌本来の力を引き出していく。前回は、そんな「引き算」のケアの考え方についてご紹介しました。今回は、実際に保湿のアイテム数を減らすことを実践している当社スタッフに話を聞きました。

登場するのは、販促事業部の田中(40代)。茨城の本社から遠く離れて、福岡からリモート勤務中。小学3年生のお子さんのママです。

Q.これまではスキンケアにどのような化粧品を使っていましたか?

 「メイクをした日はクレンジング、洗顔フォームでダブル洗顔をして、仕上げの保湿にはローション、乳液、ジェルなども使っていました。 

スキンケア会社の社員として商品を試す目的もあって、アイテム数は多かったと思います。」

Q.どのように保湿に使うアイテムの数を減らしていったのですか?

 「自らうるおいを保てる肌本来の力が発揮できるように、肌環境を整えるケアを取り入れました。役立ったのは、『エス ハーブ ザ クレンジング』です。 ダブル洗顔不要で汚れはきちんと落としながらも、肌のうるおいを支える『皮脂』や『常在菌』を守りながら洗えるのがこのクレンジングの特徴。肌の健やかな環境が整って洗い上がりの肌がしっとりするので、無理なく保湿に使うアイテムを減らせるようになっていきました。」

Q.保湿に使うアイテムの数を減らして、乾燥を感じることはありませんでしたか? 

「最初のうちはクレンジング後に乾燥や物足りなさを感じ、ローションだけは使っていました。でも、そのうち肌が安定してきてローションすら使わなくてもしっとり感を保てるように。正直、エイジングが気になる世代なので保湿をやめるなんて考えられなかったのですが、今のところ肌トラブルはありません。きちんと環境が整うと肌の力だけで快適に過ごせるんだなと実感しました。」

Q.保湿に使うアイテムを減らす「引き算のケア」を実践することでどんな変化がありましたか?

 「“自分の肌本来の環境を整えれば化粧品に依存しなくて大丈夫”と思えるようになり、
たまに肌につけるものにそこまでこだわらなくなりました。季節の変わり目などで乾燥を感じたら、家族で使っている『納豆ローション』を使ったり、他社の化粧品を使うこともありますが、子どもに手がかかる時期でもあり、毎日のお手入れの手間が減ってとても助かっています。肌の力が発揮できるよう保湿は肌を甘やかさない程度にすることに加え、運動や食事を意識するなど、内側に意識が向くようになったと思います。」

いかがでしたか?

 「引き算のケア」を実践することで肌本来の力を発揮できるようになると、生活にも気持ちにも余裕が生まれるのかもしれませんね。

今後もスタッフのリアルな声をお届けしていきます。お楽しみに!

Share