9/17は鈴木ハーブ研究所の創業記念日
こんにちは、スタッフの菅野です。
少しずつ秋の気配を感じる季節になりましたね。睡眠や水分をしっかりとって、どうぞ健やかにお過ごしください。さて、9月17日は鈴木ハーブ研究所の創業記念日です。おかげさまで、今年で創立22周年を迎えることができました。心より感謝申し上げますm(__)m
この度、創業のきっかけとなった「納豆シリーズ」のパンフレットが新しくなりました!!肌荒れに悩む娘を助けたい一心で生み出したこの商品は、今では多くのお客様にご愛用いただいております。新パンフレットは家族みんなで肌ケアをしている優しい絵柄がとても癒されるデザインになっております♪

今日は改めて「鈴木ハーブ研究所がどのようにして始まったのか」、私たちの原点について少しお話ししたいと思います。
■ はじまりは、娘の肌を想う気持ちから
鈴木ハーブ研究所 創業ストーリー
きっかけは、私(創業者)の娘のひどい肌荒れ(アトピー)でした。娘はひどい痒みに悩まされ、夜も眠れないほどでした。親として、苦しむ娘の姿を見ているのはとてもつらいことでした。どうにか良くなってほしいという一心で、民間療法や漢方薬など、いろいろなものを試しましたが、どれも納得のいく結果は得られませんでした。ついに私は娘のために自分でスキンケア製品を開発する決心をしました。何が本当に効くのか、試行錯誤を続けるうちに、納豆に含まれるポリグルタミン酸をはじめ、いくつかのハーブに由来する成分にたどり着きました。そして、効果を最大限に引き出すために、たっぷりとそれらの成分を配合して生まれたのが、1本のローションです。そのローションを娘に塗りはじめると、彼女の肌はどんどん良くなっていきました。苦しんでいた日々がうそのように、娘は笑顔を取り戻したのです。
娘を救ってくれたハーブを使用したこのローションは、口コミで伝わり、肌荒れに悩んでいる方に分けるようになりました。そんな中、手や足のムダ毛に悩んでいる友人から相談を受けて、生まれたのが「パイナップル豆乳ローション」です。使った方がムダ毛から解放されるために、効果的に働きかけるハーブを厳選、ムダ毛を薄く、生えにくくする成分と配合にこだわった商品です。この製品は評判を呼び、多くの方に問合せをいただくようになりました。
娘の肌荒れを通じて、また、さらにムダ毛の悩みに向き合い、様々な試行錯誤を繰り返し、肌というものの本質について熟慮を重ねた結果、「素肌の『自活力』を目覚めさせ、より健康的で美しい素肌へと導く製品を研究開発し、お肌のことで悩んでいる方たちに貢献する」という願いを、創業の想いとして、2004年に起業いたしました。私たちはこの想いを礎に、これからも未来に向けて一層夢を膨らませ、使命を確かなものにして、努力を重ねてまいります。
23年目も創業当時の想いを大切にしながら、お客様の暮らしに寄り添い、 長く愛される商品を丁寧に作り続け、皆さまの日々が少しでも豊かになるよう、心を込めてお届けいたします。これからも鈴木ハーブ研究所を、どうぞよろしくお願いいたします。
