ハーブガーデンのキンモクセイで香水を制作中!

こんにちは!スタッフ疋田です。

 

肌寒い日が続きますね。

10月もあと数日。少しずつ年末が近づいてきていますね。

 

今から少し前の10月半ば。

鈴木ハーブ研究所のガーデンには甘い香りが漂っていました。

香りの正体は「キンモクセイ」です。

10月中旬頃のガーデンに咲くキンモクセイ

▲ガーデンに咲くキンモクセイ。甘い香りに癒されます。(撮影:10月中旬頃)

 

毎年キンモクセイを見ると、小学生の頃学校に咲いているキンモクセイの花を摘んで同級生と香水のようなものを作った記憶が蘇ります。

いつかまたキンモクセイを使って香水を作りたいな、と思いつつ社長にそのお話をしたところ…

 

「花が落ちる前に摘んで作っていいよ!」と言っていただけました!

 

キンモクセイの花は咲いてから7~10日ほどで散ってしまい、10月半ば頃は既にぱらぱらと花が落ち始めている状態。

早速作り方を調べて作ってみます。

 

まずはキンモクセイの花を集めて、枯れた部分や虫の選別、花と茎を分ける作業を行います。

枯れた部分や虫などを選別したあとのキンモクセイ

▲オレンジの小さな花がとても可愛らしいです。

 

綺麗な花だけの状態にした後は、消毒した清潔な瓶に入れます。

選別後、消毒した清潔な瓶に入れたキンモクセイ

 

瓶に入れた花の倍量の無水エタノールを加えて蓋をしたら、アルミホイルで包んで冷暗所に保管します。

花の2倍程度の無水エタノールを加える

▲無水エタノールを入れた直後。既に少し色が出ています。

 

香水で香りが強いと感じる場合や、さりげない香りが好きな方は、原液:精製水=1:4の割合で割るとルームフレグランスなどとしても使用できるそうです。

 

ちなみに香水の完成は約2ヶ月後!

無事成功したら12月に完成報告のブログを更新いたします!

お楽しみに♪

 

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