🌿ハーブガーデンの恵み「クコの実」で薬膳ごはんを作ってみました

こんにちは!スタッフ山下です。少し前の話になりますが、昨年ハーブガーデンで収穫したクコの実を使い、薬膳料理に挑戦してみました。昨今、「クコ」は「ゴジベリー」とも呼ばれ、機能性食品コーナーやスーパーフードコーナーでもよく見かけるようになりました。薬膳素材としてだけでなく、美容や健康に良いハーブとしても注目されています。

(ハーブ辞典)https://feelherb.s-herb.com/herb_dictionary/h171108/

春の新緑の頃には若芽や若葉を収穫し、生のまま食用にしたり、乾燥させてお茶として楽しむことができます。夏から秋にかけては紫色の可愛らしい花を咲かせ、9月から11月頃になると艶やかな赤い実をたくさんつけます。今回は販促事業部のスタッフも一緒に収穫をお手伝いしました。

せっかくなので、乾燥させたクコの実を使って参鶏湯(サムゲタン)を作ってみました。

参鶏湯を作るのは今回が初めて。
圧力鍋に鶏手羽元、手羽先、ネギ、ショウガ、米、八角、クコの実、塩を入れて、じっくりと煮込みました。煮込んでいる間は、薬膳らしいやさしく奥深い香りが広がり、完成が待ち遠しい時間に。
乾燥していたクコの実は、スープの中でふっくらと戻り、完熟した甘みが感じられてとても食べやすくなっていました

 

体にやさしい食材がたっぷり入った温かいスープは、食べているだけで体がぽかぽかと温まり、心までほっとする味わいでした。

さらにもう一品、豆乳をベースにしたスープを作り、トッピングとしてクコの実を加えて豆乳麻辣湯風にもアレンジしてみました。

 

ピリッとした辛さの中に豆乳のまろやかさが加わり、そこにクコの実のほんのりとした甘みがアクセントになって、とても食べやすい仕上がりになりました。

薬膳料理というと少し難しいイメージがありますが、身近な食材と組み合わせることで、手軽に楽しめるのも魅力だと感じました。

🌿自然の恵みをいただく豊かさ

ハーブガーデンで育った植物を収穫し、調理して味わうことで、自然の恵みを身近に感じることができました。スタッフで収穫したクコの実を使った料理は、美味しさはもちろん、特別な達成感や楽しさもありました。

体に良いものを食べて温まり、心も満たされる時間となりました。
これからも、ハーブや自然素材の魅力を日々の暮らしに取り入れながら、楽しんでいきたいと思います。

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