認知症ご本人様とご家族様にハンドマッサージをしました

こんにちは。スタッフの雨谷です。

先日、「峠の茶屋」というイベントにて、代表の鈴木とともにハンドマッサージを行ってきました。

「峠の茶屋」は、水戸市中央地域包括支援センター様が主催するイベントで、認知症ご本人様とご家族様同士の交流や、支援スタッフの皆様への相談の場として開催されています。
鈴木ハーブ研究所が参加させていただくのは今回で2回目となります。

当日は皆さんがとても賑やかにお話しされていて、和やかな雰囲気に包まれていました。
毎回「峠の茶屋」を楽しみにされている方も多く、参加者の皆様にとって心の支えとなる大切な場所になっているようです。

今回のハンドマッサージでは、弊社のハンドクリームにマカダミアナッツオイルを加え、よりなめらかに伸ばせるようにして使用しました。

フクレミカンと蓮の花のどちらか好きな香りを選んでいただきました

 

ご高齢になると、指のこわばりや関節の痛みなどに悩まれる方もいらっしゃいます。そうした場合でも、ハンドマッサージによって手がほぐれ、不快感の軽減につながることがあります。

また、香りを楽しんだり、心地よい刺激を受けたりすることは、認知症の方にとっても良い気分転換や脳への刺激になるといわれています。

マッサージを受けられた皆さんは、次第にうっとりとしたリラックスした表情に。気持ちよさそうにされる姿を見て、私たちも自然と笑顔になりました。

少しでも皆様に喜んでいただけたのであれば、とても嬉しく思います。

このような素敵な機会をいただきました水戸市中央地域包括支援センター様、ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

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